LIXILのキッチンのワークトップが秀逸




今回はLIXILのキッチンショールームの話です。

LIXILにはINAXが入っているので陶器に強いというは知っていましたが
セラミックの天板がすごいことになっています。

LIXILのキッチンでリシェルというシリーズがあります。

このキッチンの最大の特徴はセラミックのワークトップだと
私は思っているのですけどね。

というのはセラミックといっても
これって焼き物だということですよね。

いくらINAXが陶器をつくるのが得意でも
こんなに大きな平らな天板を作るってスゴイ!!と思うのです。

キッチンの天板が全部お皿みたいになっていると言うことだから
キッチンに盛り付けても良いぐらいです。

お皿と言うと割れるイメージがあるのですが
衝撃に対しては強化されているので心配ないみたい。

フライパンなどの熱いものを天板においても大丈夫なので便利そう。
一瞬コンロからはずして、キッチンに置くということは結構ありますからね。

表面の固さも強化してあって、フォークなどでこすっても大丈夫ぐらい強い。
わざとこすることはないでしょうけど
ステンレスの天板だとそうゆうことをしたら傷だらけになってしまいます。

傷に強くて風合いがあるというのが魅力的です。

LIXILのシンクは流れやすい、ナイヤガラシンクになっていて
レンジフードも掃除の手間がかからないよごれんフードです。

年末の大掃除の季節には威力発揮です。




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プロフィール

リフォーム主婦リコ:
自宅リフォームをきっかけにショールーム巡り、いろいろな設備が好きになりました。そしていろいろ調べるうちに、下手な設計士や営業マンより詳しくなってしまいました。各メーカーの努力がわかってうれしくなるんですよね。

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