リフォームをする時は相手に必ず優先順位を伝える




リフォームを計画するにあたって大事なのがまず予算に関わる
何がしたいか整理して自分で考えていくといこと

例えば発注される側になると何がしたいのかわからないと
見積もりもできないと言ったことになります。

内装のクロスだけ張り替えたいのか

キッチンを新しいものにしたい

お風呂は新しいものにしたい

トイレも新しいものにしたいとか

洗面台を変えたい

間取りを変更したいとか

壁をぶち抜いてスペースを一緒にしたいとかですね

あとはリビングを仕切りを増やして部屋を増やしたい

内装だけでクロスの張り替えだけでいいとか

レンガとか石を内装に貼りたい

照明計画を買いたいとか

何をしたいのか言ってもらえないと見積もりが出来ないかということ

そして全部やるのかこれだけやりたいとか
優先順位を決めておくでも大事になってきます

優先順位はキッチン・お風呂・洗面・トイレの順ですとか

キッチン・内装・間取りの変更・お風呂・トイレの順ですとか

予算を伝えた時に500万の予算であれば全部できます
トイレと洗面台を変えるのはちょっと難しいですよ
間取りの変更まではできないけどもクロスの張替え等
設備もこの予算内でできますと言ったことも
アナウンスしていただけると思います。

要望を伝えていくということをまず先に行って
コストもしっかり伝えるというのが大事になってきます 。




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プロフィール

リフォーム主婦リコ:
自宅リフォームをきっかけにショールーム巡り、いろいろな設備が好きになりました。そしていろいろ調べるうちに、下手な設計士や営業マンより詳しくなってしまいました。各メーカーの努力がわかってうれしくなるんですよね。

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